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心を洗われよう:陽明山の絶景路線へ

前回ご紹介した「夢幻湖」まで来れば、気分的には七星山主峰への道のりの1/3 は終わったものです。

「夢幻湖」を過ぎてから緩やかな坂道を登っていくと、眼下に中国文化大学、左方向には台北101ビル、また冬の季節限定ですが、遠くには冠雪している台湾第二の高山「雪山」(標高3,886m)を見ることができます。

やっとのことで海抜1107mの七星山東峰に着きました。ここからいったん下ってから再び主峰へと登り始めますが、道半ばにて七星山登山で一番有名な「苗圃」から登ってくるコースとぶつかります。体力に自信のある方はこちらからのコースも楽しいでしょうし、また「夢幻湖」→「七星公園 」→「苗圃」コースと合流することもできますので、乗ってくるバスや条件によりいろいろな選択肢が考えられますね。

アクセス|
台北MRT剣潭駅で紅5バスに乗って、終点の「陽明山公車総站」で降りてから、登山コースの標示を見て登りましょう。
注意事項|
☆歩きやすい靴、雨具、紫外線ケアなどが必携。
✩夕方までに下山した方がオススメ。

寄稿者情報

熊谷俊之
1971年栃木県生まれ。1991年9月に国立台湾師範大学語学センターへ留学して以来、人生の半分は台湾で過ごしている。広告・雑誌など多方面にわたり、スチールカメラマンとして活躍中。また今日まで20年にわたる歴代の台湾総統を撮影している。ここ数年は玉山(ニイタカヤマ)に登ったことがきっかけとなり台湾の高山に魅力を感じ、台湾百名山のうち21座を走破中。玉山登頂(3,952m)、日月潭横断遠泳(約3㎞)、自転車での台湾一周(約1,200㎞)も達成。国立台湾大学文学部人類学科卒。

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